電気自動車の充電器スタンドをチェーン店から探す|EVsmart
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電気自動車の普通・急速充電スタンドを設置しているチェーン店の一覧ページです。飲食店、コンビニ、スーパー、宿泊施設などのジャンルから探せます。

チェーン店での充電
おすすめする
4つの理由

チェーン店での充電はメリットたくさん。用事の合間に充電、充電中に休憩やお買い物、充電ライフが効率よく快適になります。

  1. 何か別の用事をしている「ついで」に充電もできる
    ショッピングモールやチェーン店などに充電器付きの駐車場が併設されている場合、買い物や食事、お茶などの用事を済ませる間に、電気自動車/PHEVの充電ができてしまいます。特に普通充電器であれば充電完了まで数時間かかることが多いので、車を停めて充電器を接続したら、そのまま店内で過ごすことができます。急速充電器の場合は、他に利用される方のことを考えて、規定時間(30分が多いです)が設定されている場合はその時間までで充電は切り上げ、充電スペースではない別の駐車枠に車を移動しましょう。ちょっと面倒ですが、急速充電器は急いでいる方や、自宅に充電設備を持たない方のための設備です。充電量の設定ができる車種では、できる限り80%-90%を上限に充電しましょう。80%以上になると、急速充電器であっても、充電速度が低下し、有料の急速充電器の場合にはお金が余分にかかります。
  2. 年中無休24時間営業のお店では、いつでも充電できる
    24時間営業のチェーン店も多くあります。これらに設置されている充電器は多くが、施設利用者でなくても利用できることになっています。このような場合、深夜や早朝などは充電器の利用者も少なく、長時間の充電が可能なケースも多いです。深夜に急いで充電したい、または大型のバッテリーの車(60kWh以上)で30分の急速充電では80%に達しないような場合は、利用者の少ない時間帯を狙って長時間充電する方法もありですね。ただ、お店も充電器が設置されている駐車スペースを無料で開放したいわけではありません。設置者であるお店のことも考えて、できる限りそのお店での飲食や買い物等を合わせて行い、気持ちよく利用したいものです。
  3. 電子マネーでも支払い可能なため、
    充電でポイントを溜められる
    イトーヨーカドー・Ario・そごう・西武では電子マネー「nanaco(ナナコ)」が、またイオンでは電子マネー「WAON(ワオン)」を、充電料金の支払いに使うことができます。当然ポイント対象に!
  4. 普通充電器なら無料で使えるチェーンもある
    急速充電器を無料開放している施設は現在でもありますが、だんだんと少なくなってきています。でもイオンではほとんどの店舗(必ず最新の情報をEVsmart(R)アプリでご確認ください)で、普通充電1回60分に限り、残高の入っているWAONカードをかざせば無料で充電できます。残高が0の、例えば買ったばかりのWAONカードは使えないのでご注意ください。WAONと、NCS(日本充電サービス)対応のカードの両方が利用できるような施設では、WAONをかざすと無料なのにNCSをかざすと有料になる場合もありますので、注意が必要です。ただ、イオンでは急速充電の時間は30分まで、普通充電の時間は60分までに制限されているところがほとんどです。制限時間が短いので、充電しながら食事したり映画を見たりというのはできませんね。イオンのように利用者の多いショッピングモールでは、ルールを守って利用したいものです。